自宅がジムに早変わり。トレーニングチューブでエクササイズ。

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背中に効く筋トレメニューとは

肩こりを解消する

チューブトレーニングで肩こりも解消できますが、もしトレーニング中肩が痛んで指示通りの動きができないときは無理をしないようにしましょう。

まず肩こりを防止するためにも肩の筋肉を鍛えましょう。
ひも状のチューブを使用します。
両足を肩幅に開いて立ちます。
チューブを両足の下に通して両足で踏みます。
両手を下ろした状態でチューブがゆとりがある位の長さにして、チューブを持ちましょう。
チューブを持ったまま両手をゆっくりと開きながら上げます。
この時に反動を使ったり、肩を動かしたりしないように注意します。
ゆっくりと15回行います。

次にチューブを持つ手をそのまま前に上げます。
この時も肩を動かしたりせず、ゆっくりと反動を使わないで上げていきます。
これも15回繰り返します。

股関節のトレーニング

肩こりだけでなく、他の症状にも効くトレーニングがあります。
たとえば股関節周りのトレーニングです。
最近、特に階段を昇る時に足を上げると、股関節が痛くなることはありませんか。
ここでは、股関節周りに効くトレーニングを紹介します。

輪になっているひも状のチューブを使います。
床に足を伸ばして座ります。
両手は腰の近くになるようにして体を支えます。
両足を肩幅に開いたまま、足の裏にチューブを通します。
つま先を上に向けてチューブをピンとした状態になるまで張るように足を開きます。
そのまま片足のつま先をゆっくりと足の外側に倒します。
一定の速度で倒し、その後ゆっくりと元に戻します。
反対の足も同じように繰り返します。
この時に、かかとが床から離れないようにするのが大切です。