トレーニングチューブの効果と利用方法について

自宅がジムに早変わり。トレーニングチューブでエクササイズ。

トレーニングチューブを始めるには。

トレーニングチューブの効果がわかったら、次はいよいよ実践です。 各部位別に効果のある筋トレメニューをご紹介していきますが、まず最初は胸と腹に効く筋トレメニューです。 筋トレメニューはそれぞれ複数種類ありますが、ここでは代表的なものを紹介したいと思います。

腹と腕に効く筋トレメニューとは

トレーニングチューブにはどのような種類があるのでしょうか。
また、どのように選べばよいのでしょうか。

トレーニングチューブの種類は主に3種類あります。
まず、薄い布のような形をしているバンドタイプがあります。
このトレーニングチューブは折りたたんだり、重ねて使ったりすることにより負荷を自由に変えることができます。
しかし、使用しているうちに切れたり伸びたりしてしまうので注意が必要です。

自転車のチューブのような形をしたチューブに持ち手がついているひも状のチューブもあります。
ひも状のチューブは縛ったり結んだり、二重に持ったり切ったりと使い方が自由な分、それなりの知識が必要になります。
中級者以上の人におすすめのチューブです。

数字の8のような形をしたトレーニングチューブをマルチチューブといいます。
こちらは扱いやすいので初心者向きですが、ストレッチの補助として初心者以外に人にも使用されています。
負荷が軽いのが特徴です。

トレーニングチューブを選ぶ時の注意点としては、上記の種類の他にゴムの強度があります。
適したゴムの強度は自分がどのようなトレーニングをしたいかによって変わってきます。
有酸素運動やストレッチなら柔らかいものが適していますし、筋力増強したのなら負荷の大きなものがよいでしょう。
1種類だけでなく数種類あったほうが尚よいでしょう。

実際にトレーニングを始めるには、まずチューブを用意しなければなりません。
トレーニングチューブは店や通信販売などで簡単に購入することができますので、上記の種類と選び方を参考に買うことができます。
他にも、チューブが同梱されているエクササイズのテキスト本や100円均一ショップなどでも売っているチューブなどは、手軽で費用も抑えられますので、まずはお試しでやってみたいという人には手軽で喜ばれています。

背中に効く筋トレメニューとは

つぎは背中に効くメニューです。 鍛えるというとついウエストや胸ばかりに気がいきがちですが、背中を鍛えること大切です。 背中は自分では見えませんが、背筋の伸びた姿勢は美しく、若々しく見られます。 ここでは背中だけでなくウエストにも効き、美しいくびれを作るエクササイズを紹介します。

最後に肩や腕のトレーニングをしましょう。

胸や腹、背中を主に上半身のエクササイズを中心に説明してきました。 ここではそれ以外の肩や腕のエクササイズや下半身のエクササイズについて説明します。 胸だけ、背中だけと特定の部位だけを偏って鍛えるのではなく、全身バランスよく鍛えることが大切ではないでしょうか。